施術を受けられない人は

施術を受けられない人は

世の中には、残念ですが永久脱毛を受けられない方がいます。筆頭はホルモン系の病気や、妊娠中、そして月経中の方です。エストロゲン、卵胞ホルモンの分泌が狂うと皮膚疾患にかかりやすいと言われています。妊娠中は肌の弾力が落ち、刺激に弱いので炎症などが起きやすいのです。また、母体に何かあるといけないので、基本的に脱毛はできません。ケロイド症、少しの傷で腫れあがる人も、ホルモンバランスの崩れが関与していると言われます。月経中も気分が落ち着かない上に肌も敏感ですから、控えましょう。

心臓や血管の病気、そのほかで受診している方は、主治医に許可をとって永久脱毛に行ってください。病気の時というのは免疫力なども落ちていますので、無理はしない方がいいでしょう。
後は、医療レーザー脱毛の場合は日焼けした、刺青をした等色素が入った状態では熱傷の要因となります。

注意をしたいのは未成年、まだ身体が出来上がっていない方が永久脱毛を受けるときです。ホルモンや皮脂のバランスが崩れやすいので注意が必要です。ただし、親権者の同意があれば施術してもらえることもあるので確認しておきましょう。毛深い等の悩みがあって、どうしても受けたい場合リーズナブルなエステサロンなどを使うという考えもあります。永久脱毛はどうしても高額になりがちです。ローンは未成年では組めないので、出来たら永久脱毛をするのは自分でお金を稼げるようになってからということにした方がいいのです。

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